Adenophora triphylla var. japonica.

2017年5月8日 月曜日 - さやか - 0 - 保育園 料理 生活 自然 農業

 

私は Adenophora triphylla var. japonica をお浸しにして食べるのが好き

 

横文字にしたらお洒落に聞こえるかと思ったけれど、お浸しにして食べる、とか言ってる時点で田舎感丸出し

 

Adenophora triphylla var. japonica

正式名称は釣鐘人参

 

この辺では ととき と呼ばれ、我が家ではお浸しにしてよく食べられます。私も大好き!

今の時期、毎日のように食卓に並ぶ とときのお浸し ですが、お浸しにする前の 生ととき 実は見たことありませんでした。

生はこれ

ポキッと折ると切り口からは白い汁が

 

少し調べると

 

山でうまいはオケラにトトキ

里でうまいはウリナスカボチャ

嫁に食わすも惜しゅうござる…

 

なんて長野県の里謡で唄われているそうです。土手を見たらそこら中に生ておりました。もう何度も口にしているのに、今まで見たことなかったー!これなんだ、へぇ〜

 

田舎の土手には他にも色んな野草が。今週は新山保育園で祖父母と一緒によもぎ摘みがあって、摘んだよもぎでおやつを作って食べるのです。食育!

 

この ととき 、名前の由来は、根っこが朝鮮人参のように太く、釣鐘型の花を咲かせるからなんだって。でもニンジンの仲間じゃないみたい。開花は8月から10月。可愛いお花なんだけど、これまた見たことないのは、全部摘んて食べちゃうからかな?

 

 

 

 

 

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さやか

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生まれも育ちも伊那市。2009年に新山に嫁いで来ました。(同じ伊那市にも関わらず )それまで新山は未踏の地でしたが、今では2男1女を儲け、新山に根を下ろし、新山ライフを満喫しています。新山で新山のお友達と遊ぶのが大好き!よろしくお願いします。
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